体に障がいがあっても音楽活動は続けられますか【質問箱まとめ】

こんにちは!ギタリストの溝下優也です!

僕の運営するYouTubeチャンネル「Zギターチャンネル
そのツイッターアカウントにて
匿名での質問が気軽にできる「質問箱」を設置しております。
今日もお寄せいただいたご質問と僕の回答をご紹介します!

Q.体に障がいがあっても音楽活動は続けられますか

なかなか難しいご質問ですね…。

ちょっと角度を変えた回答をさせていただきます。
僕は個人的にはこれからの時代は動画・映像だと思っています。

通信技術が発達して5G回線になって
レイテンシーがもっと少なくなれば
実際に会わずしてセッションができる時代が近い未来、来ると思います。
そうなれば体のハンデを技術や環境、テクノロジーで越えることができると思うんですよ。

自分の演奏や練習を動画撮影して世に発信していけば
それを評価してくれる方が現れると思います。
それに今現在でも
多少レイテンシーはありますがYAMAHAのネットデュエットのようなツールや
動画上でのセッションなら出来ますしね。

演奏方面ではかなり努力なさっているようですから
今度はそういったことにアンテナを張ってみるのはいかがでしょうか。

まとめ

人には様々な事情の中で生きています。
音楽を続けていくことが楽しいと感じるならば
もちろん僕は可能な限り続けていってほしいと考えています。

人には「できること」と「できないこと」があります。
それはこの人に限らず誰しもが抱えている悩みですよね。
例えば、僕はどんなに頑張っても今からプロ野球選手にはなれません。
100m走を10秒を切るのも不可能でしょう。

仕事でも趣味でもそうですが、全ての人間の活動が
自分にとって
「やりたいこと」「やりたくない(興味がない)こと」
「向いていること」「不向きな(できない)こと」
この4つに振り分けられます。

そしてこれらは組み合わさって
「やりたいことが向いていない」もあれば
「興味はないけどやってみたら向いていた」
というケースもあるということなんです。

人と同じやり方や一般論だけではなく
自分にあったやり方、独自の方法を探すというのも
一つ選択肢としてあって良いと思うのです。
また、あらゆることに食わず嫌いせず興味を持つ癖をつけておく
これも人生を豊かにするヒントかもしれません。

すこしでもあなたの活路を見出すきっかけになれば幸いです。

最後に
今日紹介させていただいた質問とそのツイートへを貼っておきますね!
もしこのツイートが良い!と感じた方はフォローとRTをぜひお願いします!(^ ^)

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