【美味しそうな写真】Lightroomの凄さと使い方【無料画像加工アプリ】

こんにちは。
自炊系ギタリストの溝下優也です。

今日は音楽・楽器ネタではなく、最近僕が多用している
画像加工アプリ」について紹介していこうと思います!

突然ですが、僕は写真を撮ってTwitterに載せるのが好きです。

 

これらは全て僕が普段ケータイとして使っているiPhone6を使って撮影した写真です。
意外とよく撮れてると思いません??w

実はいい感じに仕上げる魔法のようなアプリがあるんですよ・・・。

 

僕が使ってるアプリはコレ!

Adobe Photoshop Lightroom for iPhone

(クリックでダウンロードページに飛びます)

 

 

左が無加工で右が加工済み。
無料で使えてけっこう細かく画像の質感を変えることが出来るんです。

 

・具体的にどういうことができるの?

イコライザーやコンプレッサーを使って音を整えるような感覚
色の温度をあげたり、暗い部分の光量を持ち上げて
明るい部分の光量を抑えることで見やすい写真に仕上げる
ことができます。

上の豚ちゃんの写真では提灯を入れた構図にしたいけど
そうすると逆行になってしまうので表情が暗くなってしまってますネ。

そこで顔周りの暗いところを明るくして提灯の白く見えるところを抑えて
明るさを平均化することで見やすい写真になっているかと思います。

今度は料理の写真でみてみましょう。

料理の写真は色温度や彩度をすこし上げてあげるだけで凄く美味しそうに見えますね

 

・どこを気をつけて設定を変える?

沢山の項目があるのでこんらんしてしまうかもしれませんが
僕がよくいじるところだけ解説します。

ライト

コントラスト・・・明るい部分、暗い部分の明るさの対比率を調整します。※色合いも同時に変化します。
ハイライト・・・光の反射などもっとも明るい部分の明るさを調整します。プレゼンス的なつまみ
シャドウ・・・最も暗い部分の明るさを調整します。
白レベル・・・明るい部分の明るさを調整します。トレブル的なつまみ。
黒レベル・・・暗い部分の明るさを調整します。ベース的なつまみ。

元の写真にもよるのですが、ライトの項目は基本的には全部いじってます。

赤字が明るい部分、青字が暗い部分を調整する項目です。
変化する帯域が違いますがお互いのパラメータが影響し合うので
実際には大きく上下しながらしっくりくるポイントを探していく作業になります。

 

カラー

色温度・・・右に振れば赤みが、左に振れば青みが増します。暖かみが変化します
自然な彩度・・・色味の濃さを調整します。

 

この項目はとりあえずこの二つをいじれば十分!

嫌味ない程度にすこし上げると温かみが増してイイ感じ☆

 

効果

周辺光量補正・・・写真の枠の部分だけの光量を調整できます。

 

上げ下げしてみて写真の真ん中にある被写体が活きてくる自然なポイントを探ります。

変化がわからないレベルで調整するのがコツ。

 

調整が済んだら書き出し。

「カメラロールに保存」です。

なお、元の画像はそのまま残ってるのでご安心を。

 

まとめ。

僕のやり方は一度上げすぎぐらいまでグッとあげてそこから下げながら探ります。

ちょうどいいと思ったポイントから微量下げたあたりが割と自然な感じに仕上がります

こうしてみると

ギターの音作りと似ている感覚ですね。

画面上の「中」みたいなマークをタップすると加工前を呼び出せるので

加工前後を確認しながら進めていくとわかりやすいと思います!

さいごに。

★スペシャルサンクス★
この素敵アプリを教えてくれた友人を紹介します。

高校の同級生でアマチュアカメラマンのワサビくんです。
インスタグラムに素敵な写真をたくさんアップしていますヨ。
instagram

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