【God Knowsに学ぶ】ミュートの大切さ【音の説得力】

こんちは!
高円寺在住、ギタリストの溝下優也です。

僕はギターを始めたのが14歳の時でした。
今年26歳になる年なのでもう10年以上弾き続けていることになります。

さて、今年6月より僕が個人のギターレッスンを始めたということは
このサイトをご覧になってる方は既知のことと思います。
詳細はこちら

今日はレッスンを通して思ったことがあったのでブログに記事にすることにしました。


今来てくれている生徒さんで大学生のK君は
4月にアコギを始めて触ってギターに目覚めたそうで
エレキも弾きたいということで僕のところに習いにきてくれてます。

今やっている曲はGod Knowsという曲。

9月に所属する軽音サークルのライブで演奏するそうで練習中!だそうです。

この曲ちょうど10年ほど前に流行ったんですよね〜。
僕もギター弾きはじめのころに練習してたなあと懐かしくなりました。。。

原曲は西川進さんがギターを弾いてます!
僕が多大な影響を受けたギタリストの一人です。

ノイズ防止だけじゃない…ミュートの大切さ。

さて、今日はそんなK君のレッスンだったのですが
単音弾きにまだまだ慣れていないらしく、ミュートが上手く出来ていませんでした。

ミュートが出来ないうちって弾きたい弦の弾きたい音以外の音も鳴っちゃうから
演奏がおそるおそる「弦を狙って弾く」感じになっちゃうんですよね。。。
すると

CDや音源と比較すると、思った以上に弱々しい音がアンプから出ることになります。
そして「歪みが足りないのかなー」という勘違いから音作りが崩壊する・・・

結構初心者あるあるだと思います。

足りないのは歪みじゃない、「音の説得力」なんです。

今回、K君に特別に許可いただいて公開させてもらいました。

1番のAメロからA’メロにつなぐフレーズです。
僕の動画で0:46あたり。

↓そして僕のレッスンを受けた後のK君がこちら↓

どうですか??
音の抜け、ドライブ感。
全然違いますよね。

もちろんアンプの設定はそのままですよ!

ちょっとしたアドバイスや方法なんですが
目線や見方を変えるだけでこんなに変わるもんなんです。

上達するにはどうしたらいいか・・・
迷う前に、習いにいきましょう!

レッスンページはコチラ!

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