ギターが上達する環境作り【ワイヤレスシステム編】

ギタリストの溝下優也【@mizoshita_yuya】です!

 

みなさんは今、すごくお手頃価格のワイヤレスシステムが存在することをご存知でしょうか。

僕は今年からワイヤレスを導入してライブはもちろん普段の練習でも活用しています!

とにかく凄く便利なので紹介しようと思いました!

 

ワイヤレスシステムを練習で使うメリット

ギタースタンド編でも書きましたが、
人間は心理的に、始めるのに2秒以上かかることは「準備が必要」と捉えて億劫と感じるそうです。

ギターが上達する環境作り【ギタースタンド編】


「アンプの電源を入れればすぐ演奏でき練習に集中できる」

これがもっとも理想とする【ギターが上達する環境】といえます。
「ギターケースからギターを取り出して、シールドを広げて、アンプに差して、ピックを取り出して、弾く。」
この動作を2秒で行うのは不可能ですよね。笑

ワイヤレスシステムを導入することでシールドを出して広げたり、巻いてしまったり
といった煩わしい作業から解放されます。
またギターを抱えたまま椅子に座ったり立ち上がったり部屋の中を動いたりしても
シールドが物とぶつかったり絡まったりすることがありません。
これ、使ってみると分かりますが、めちゃくちゃ快適なのですよ!

僕が使っているのはXvive社のワイヤレスシステムXV-U2

今現存するワイヤレスシステムでお手頃な部類のなかでも最近頭角を表してきたのが
Xvive社の製品でしょう。

ポイントを挙げると

・10000〜15000円と比較的お安い価格。
・ギターに、アンプ(orエフェクター)のジャックにそれぞれ差すだけ。軽い。
・発信器と受信機の両方を同時にUSB充電できる。
・範囲は10m、
バッテリーの持ち時間は約6時間
・遅延は数ミリsec、音色はほぼ変わらない(ほんの若干高音域が落ちる?僕の耳では判断できませんでした

・設定も簡単に4chまで切り替えられるのでセッションの時も安心

ちなみに僕は実際にこのXV-U2を
セッションバーやホールライブ、結婚式場でのライブなどあちこちで使っていますが
これといったトラブルに遭遇したことはまだありません。
(ライブ本番で使うときは一応予備のシールドを用意しています)


不満点をあげるとするならば
バッテリーの持ち時間。10時間くらいあると嬉しいんだけれど💦
長丁場のライブで当日リハなども含めると
こまめに充電しないと厳しいかもしれません。

本格的に大規模のライブで使用する方はLine6の乾電池式のものを使うなどしたほうがよいかもしれません。

 

僕がワイヤレスシステムを購入するキッカケになった副島俊樹君のツイート

副島君は僕と同い年のギタリストでセッション特化のスクールの代表をしているプロギタリストです!
彼の機材選びの目は鋭く、常に新しく、実戦的なものを厳選しているので
これは間違いないものだなと確信しました☺

まとめ

ワイヤレスシステムは昔からありますが、
値段も高く一部のプロミュージシャンが使う印象でした。

しかしこのXvive XV-U2は値段も安く質もよく、

家で弾くのがメインの「週末ギタリスト」の方には特におすすめしたいアイテムです!

 

紹介したおすすめワイヤレスシステムの購入は以下のリンクからドゾー。

XVIVE エックスバイブ ワイヤレス・ギターシステム XV-U2 ブラック

【国内正規品】 Line6 (ライン6) ワイヤレスシステム RELAY G30



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