ギターが上達する環境作り【ピックと弦 編】

ギタリストの溝下優也【@mizoshita_yuya】です!

ギターの上達する環境作りという視点で機材を選ぶとき
迷わないために基準となるものを自分の中で持つことが重要です。

弦とピックにこだわりの強いギタリストは少なくないと思います。
僕もギターを始めて10年以上、いろいろ試してきましたが
自分にはこれが合っている!というものが今は見つかり、同じものを定期的に購入しています。

本記事ではその僕が使っている弦とピックを紹介します。

 

エレキ弦【Elixir Optiweb Light 10-46】

2017年にエリクサーが発売したオプティウェブという新しい加工がされたコーティング弦です。

僕は体質的に手汗が多く、すぐ弦がさびてしまうので
コーティング弦を使う意外の選択肢がありませんでした。
中学生のころからエリクサーの弦にはお世話になっています。

10年ほどナノウェブを使ってきたのであの滑りのよさは慣れていましたが
「オプティウェブのほうが指への食いつきが良いかも✨」
という感じです。
厳密に比較したわけではないので言い切れないですが
皮膜が薄い分、音の輪郭もはっきりしている気がします。

ELIXIR ( エリクサー ) >Optiweb Light #19052 | サウンドハウス

ちなみに。。。
このエレキセット弦の1〜4弦はギターバンジョーの1〜4弦としても使ってます。
5弦に0226弦に024のアコギバラ弦(本来3弦用)を張り
5、6弦はオクターブ上のE、Aにそれぞれチューニングすることで
ギターのチューニングのままバンジョーっぽい響きを得ることが出来るんですよ。

アコギ弦【Elixir Nanoweb 80/20 Bronze CUSTOM LIGHT 11-52】

アコースティックギターにはカスタムライトゲージを使っています。

ELIXIR ( エリクサー ) / NANOWEB 80/20 Bronze Custom Light

アコギはゲージで大きく音色が変わってしまうので
本当はもう一回り大きいライトゲージが良いのですが、
手への負担を考えるとカスタムライトに落ち着きました。

ピック MASTER 8 JAPAN INFINIX 1.0mm

マスターエイトジャパンのピックは2017年のゴールデンウィークに
ドラクエ10繋がりの知り合いの方と御茶ノ水に楽器を買いに行ったときに出会いました。
(その時はまだサウンドハウスでは取り扱ってなかったような気がします。)

僕は2016年の夏頃から手荒れがひどくてピックが滑るのに悩まされてましたが
黄色いピックは滑り止めのラバーがついているので演奏中もズレにくいです。
そして音がよく、耐久性も素晴らしい。
3ヶ月ほど同じ一枚のピックを使い続けることが出来ました。
今は滑り止め無しのおなじ素材でおなじ厚み、おなじサイズのものを使っています。

MASTER 8 JAPAN ( マスターエイトジャパン ) >INFINIX JAZZ TYPE – 1.0mm [IF-JZ100] | サウンドハウス

INFINIX素材の質感としてはV-pickに近いものを感じましたね。
あのぴたっと吸着する感じが好きな方は試す価値有りです。

2018年に入ってマスターエイトのおにぎり型も試しています。


3方向使えて3倍得したような気分です。
先がJAZZピックとおなじくらいの鋭角になっているので
意外と弾きにくさはありませんよ。
この辺は慣れかもしれませんね。

今はライブ本番でもガンガンつかうようになりました。

 

サムピックについて

あまり積極的に使う方ではないのですが親指に付けるサムピックは
FRED KELLYのSpeed Pick Mediumを使っています。

この形状だと意外かもしれませんが
普通に指で弾いたときとの演奏感の差、違和感がすくないです。
少し先端部分を削って好みの長さにしてやるとより良いでしょう。

 

弦とピックは消耗品です。

耐久性と使用感、そして音色、価格。
それぞれの要素のバランス、優先度は人それぞれであります。

弦とピックは消耗品でかつ、音に直結する重要なものなので
ここに紹介したもの以外でも
積極的にいろんなものを試してみてほしいですね。

 



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